路線図の番号切替への対応
Riverside houseさんがご自身のブログ(本編の付録)の2009年04月01日・02日・05日記事にて扱っていらっしゃった内容である、前回の福岡地区ダイヤ改正で行われた番号切替の大規模化に伴う路線図への反映ですが、切替の表記を手間のかかる表記にしていた私の路線図でも検討対象となっていました。
私はRiverside houseさんの記事に案をコメントしていますが、やはり自分で作った物よりも他人の作った物の改良の方が良さそうな案が出やすいようで、一部を採用していただけることになりました。
完成型を拝見してみたところ、私にはデザイン的にも良さそうに見えました。そこで、私の路線図でもこの方式を採用してみると上手くいくのでは? と考え、ご許可をいただき、[39]を使用して改良してみました。
停留所記号においては初期から方向別に対応可能にしておりましたので、その方式を系統帯にも応用した形です。
左側通行で考え、その方面の帯の色を変えることにより対応し、系統一覧にもその帯の系統を表記しています。
私の路線図の帯もRiverside houseさんのものと同様に奇数ピクセル幅のため、均等に配分できませんが、その1pxには灰色を入れることにより、全く違う色が並んでいてもバランスが取れるようになりました(たとえば、黄色と緑が並んでいるとうるさく感じますよね)
帯がさらに細くなってしまうがために判別性がさらに損なわれてしまうことは拒めませんが、代案が閃かず、最近のブラウザには拡大縮小機能がついていますので、それを活用していただくほかなさそうです。
この案で特に問題なしと判断できれば、この方式を決定したいと思います。
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コメント
KASHIIさん、こんばんは。
拝見しました。
こちらの路線図は線が細いので、
かえって中心線は無い方が良いのではないでしょうか。
あるいはそこだけ偶数pxにするとか。
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ご提案ありがとうございます。
帯幅を部分的に変えるだけでも無理がありましたので、本来の色を広めにとりました。
良さそうですので、これで行きたいと思います。
投稿: 返答済★Riverside house | 2009年4月 8日 (水) 23時21分